鯛の塩焼きのレシピ
鯛はおめでたい日に欠かせない魚です。
まず踊り串を指して塩をかけ、
鉄板を引いたオーブンで焼きます。
香ばしい焼き色になればできあがり。
材料
- 鯛 1尾
- あら塩 適量
- 1まずは鯛の下処理から。鯛のうろこを取り除き、頭をどちらにして盛り付けるか決めたうえで「裏」になる側に切り込みを入れて内臓を丁寧に取り除き、流水で丹念に洗う。
- 2尾ビレ、背ビレ、腹ビレに化粧塩をする。とくにヒレの部分は火を加えたときにバラバラになりやすいので、補強の意味でも焼く前にたっぷりの塩を「塗るように」すりこむ。
- 3身の全体にも塩を振る。「尺塩」と言って30センチくらい上からぱらぱらと振る。低いところから振るとところどころ高密度に振られてしまうので、高いところからまんべんなく、両面に。顔部分には振らないように気をつけること。
- 4竹串で踊り串しをする。尾の付け根から刺してゆく。身が「S字型」になるよう、真ん中あたりでくねらせて、最後に頭から串を出す。
- 5あらかじめ予熱設定で温めたオーブンで、下に鉄板を引いて網に乗せた鯛を、200度で25~30分位焼く。
- 6焼き色が付き、しかも身にまだ弾力がある状態が最適。鯛の大きさやオーブンの性能によって焼き上がりに違いが出るので、注意して様子を見ながら。
- 7串をそっと取り除き、盛りつければ出来上がり。
コツ・ポイント
鱗をこそげ落とす、内臓を取り除くという丹念な下処理が重要。ヒレには、加熱後にバラバラにならないよう塩をたっぷりと。また、鯛の大きさによって火の入り具合が違うので、焼きすぎないようによく様子を見ましょう。
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